春休みにふっとあいた1日、映画を5本借りてきた。
これは自分自身の映画記録帖。

◆PARANPRMAL ACTIVITY 2
初作みたときにも、最後までひっぱってこうか~~~・・・と、若干腹立たしい思いがしたのに、なのになのに、また見てしまった2作目。
またもや、うーん・・・。
唯一犬がかわいかった。

◆DEVIL
止まったエレベーターに乗っちゃった人のパターンは、「SAW」に近いものがあって、そっち寄りのストーリーかと思いきや、デビルなんだからデビル。たまたまだけど、だいたいこういうストーリーのものって、白人は霊を信じなくて、ロザリオもって祈るのはラテン系。悪霊関係って多いわりに、どうして現役悪霊の島、バリ島の話とかは映画化されないのだろうか。

◆GIALLO
悪霊系2本見たあとに、猟奇殺人犯モノ。『サスペリア』で有名なイタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェント監督作品で、ミステリーものによく出るようになったエイドリアン・ブロディ主演。ホラーでよく見るようになったから、最近は彼がお気に入りになりつつある。ストーリーは別にどうってことなかったけど、イタリアの風景は楽しめた。

◆THE BOX
ありがちなストーリー。解決するのかと思いきや・・・。というか、はじめっから、こんな怪しいBOXが届いたら、警察に届けると思うんだけどなぁ。

◆THE RITE
まさかの実話。悪霊祓いの神父さんの話で、モデルになった
ゲイリー・トーマス神父のインタビューと併せると興味深い。彼によれば、悪霊祓い(エクソシスト)の真実に近い映画はオリジナルの「エクソシスト」と、「The Last Exorcism(原題)」、そしてもちろん今回の「The Rite」だそうで。こういう話を見聞きするたびに思うのだけれど、キリスト教の神に対立する悪霊たちというのは、キリスト教が主流じゃない日本では悪さすることもできないのだろうか?